椎間板ヘルニアレーザー治療③
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今回も、椎間板ヘルニアのレーザー治療についてのお話をしたいと思います。
椎間板ヘルニアで用いられるレーザー治療は、経皮的レーザー椎間板減圧術で行い、これは小~中サイズのヘルニアで、中程度までの疼痛の場合に有効な方法とされています。
その椎間板ヘルニアのレーザー治療は皮膚の上から直径1mm程の椎間板針を刺入し、その中にレーザーファイバーを挿入し椎間板突出部(椎間板ヘルニアの部分)にレーザーを照射ます。
レーザーファイバーの先端近くは各1mm程度の蒸散域及び炭化層となり、さらに最外側部は熱作用によるやや大きめの熱性凝固域となるためへルニア突出部のみが風船がしぼんだ様に縮小化していきます。
このレーザー治療は椎間板の中央部や前方部にはレーザー照射されることはないため、椎間板の不安定性が生じる危険性は全くないそうです。
しかし、先日友人から聞いた話なんですが・・・・
人によっては椎間板ヘルニアの治療をすると他の部位にヘルニアが突出したそうです。
これはその人がヘルニアになりやすい体質だったということだとは思うのですが・・・・
そう何度も何度もレーザー治療なんてできませんよね?!
やはり、レーザー治療にもお金がかかるわけで・・・
ヘルニアのレーザー治療は保険の適応がされるのでしょうかね?!
次回はそういった椎間板ヘルニアのレーザー治療の費用に関するお話をしていきたいと思います。