椎間板ヘルニアのレーザー治療のお話

2009/12/21 月曜日

レーザー治療で治らない椎間板ヘルニアって?

こんにちは。師走ですね。なんだか慌しい季節ですね。
母のレーザー治療の術後も経過は順調!!レーザー治療を受けてよかったなぁと心から思えます。
この、素晴らしい技術であるレーザー治療の中でも、経皮的レーザー椎間板減圧術(PLDD)という方法は、皮膚の上から数ミリの針を刺して、椎間板中央の髄核にレーザーを照射するという方法で行うそうです。レーザー照射によって蒸散した髄核は容量が減少して、内圧が下がるので、ヘルニア塊が引っ込み、神経への圧迫を軽減させる、ということだそう。保険適応じゃないので、30~40万の費用がかかりますが、レーザー治療にかかる時間がほんの10数分、日帰りで入院も不要と言うのが、レーザーの大きな魅力のひとつでもありますね!

でも、椎間板ヘルニアの人が、みんなレーザー治療で良くなるというわけではなく、ある一部のヘルニアでは、レーザー治療が全く効果が出ないという人もいるそうですよ。気になるのでちょっと調べてみることに。
この、PLDDというレーザー治療方法で効果があるのは、飛び出したヘルニア塊が、レーザーを当てて椎間板の内圧が下がることで引っ込む状況になる場合、つまりヘルニア塊がまだ柔らかくないといけないそうで、これは、MRIの画像診断だけでは判断できないそう。何十年も椎間板ヘルニアで苦しんでいる方は、そのヘルニア塊は石灰化して堅くなってしまっていることが多いそうで、こういった方には、PLDDのレーザー治療は、あまり効果がないそうです。

Filed under: レーザー治療, 椎間板ヘルニアって? — 椎間板ヘルニア @ 11:06:41

2009/10/19 月曜日

椎間板ヘルニアにはレーザー治療

私の周りには本当に椎間板ヘルニアの人が多いです。
義弟がつい最近椎間板のヘルニアの手術を受けたばかりですし、実母も以前に椎間板ヘルニアのレーザー治療をうけています。

今まで2種類の手術方法を見ていますが、私がもしこの椎間板ヘルニアを患っているなら、出来ることならレーザー治療で椎間板ヘルニアの治療を希望しますね!!

その理由の1つとして傷口が小さくてすむということ。
第2に術後の回復が早いということです。

実際、二人の手術前から術後までを見ているのですが、実母の場合は手術後、その次の日から自分で立つことができ、数か月経過している今ではとても元気!まるで10歳以上若返ってるのでは?そんな感じで歩いています。
それに引き替え義弟は今でも歩くのでさえつらそうです。
時々足がしびれるなんて言いますし・・・・。

まぁ治療をうけてから間もないということもあるかもしれませんが、同じころの実母と比べると、やはりレーザー治療の方が回復が早いですね。
義弟ももっと早く椎間板ヘルニアの相談があれば、レーザー治療という治療法を紹介するのに・・・・
聞いたころにはもう手術も終わっていて・・・・

まぁ仕方がないですよね!

でも、もし今椎間板ヘルニアで悩んでいる人には、声を大にして言います!!

椎間板ヘルニアの治療には「レーザー治療」が一番ですよ!!って・・・。
そしてその後の回復には整体がいいのではないでしょうか?

一度、見当してみる価値はありますよ!

Filed under: レーザー治療, 椎間板ヘルニアって? — 椎間板ヘルニア @ 9:17:32

2009/9/25 金曜日

何事も用心が肝心

義理の弟も無事に退院をすることができ、自分の家の地鎮祭にも無事に参加することができています。

しかし、椎間板ヘルニアをレーザーで治療していないので傷口というかまだ手術部分が少し痛むようで、コルセットは欠かせない状態なんだそうです。腰痛の治療にもコルセットを用いることが多くありますが、まだ暑い日が続くのにコルセットを巻かなくてはいけないのは、本当に大変なことだと思います。

その点、私は顎関節症を患っていますがコルセットのようなものがない為に、夏も冬も関係ないのです。

母の椎間板ヘルニアの治療はレーザー治療を行った為に、今では毎日元気に過ごしています。
両手に杖を手放せないあの頃が懐かしいと言わんばかりの母ですが、それでも毎日少しずつ無理がかからない程度に体力づくりに励んでいる姿があります。
母に言わせると、せっかく椎間板ヘルニアをレーザー治療で取り除いていても、またあの頃の辛い思いをしたくないからそのためにも、少しずつ無理がかからない程度に体力づくりをするんだ!と言っています。

まぁ椎間板ヘルニアというものはレーザー治療をしても、もう一生二度の出ないというものではないだけに、今度は違う部分にヘルニアが出る場合もありますよね!
そんなことのならないように十分に気を付けて日々の生活を送って行ってほしいものですよね!

Filed under: レーザー治療, 椎間板ヘルニアって? — 椎間板ヘルニア @ 9:17:14

2009/8/26 水曜日

義弟の椎間板ヘルニア

つい最近の話なのですが、夫の弟が椎間板ヘルニアの手術を行っているようです。

夫のお嫁さんの話によると、どうやらお盆前から痛みを訴えて続けているそうなのですが、何度病院へ行って検査をしてもらえば?と言われているのにも関わらず、そのまま放置しており、お盆明けにどうしても痛みがこらえきれなくなったのと、父や母に「病院へ行ってこい!」と一言言われ、それで近所で椎間板ヘルニアの手術で有名な病院へ行くことに。

すると次の日に手術をすると言われて、急きょ入院となって。。。それがつい先週の話。
8月30日には自宅建築の為の地鎮祭を控えているのにもかかわらず・・・
すぐに退院することが出来るだろうと思っており、何の予定も立てずに手術をしてしまうことに。

椎間板ヘルニアで有名だと夫から聞かされているだけに、私はもちろんレーザー治療をするものだと思っていて・・・。

しかし!どうやらレーザー治療ではなく、 しっかりと切り開かれ軟骨を除去してもらっているようです。

まだ30代前半だけに若いと言えば若い年頃だから治りも早いとは思うのですが・・・
しかし、前から痛いと感じているのならもっといろんな病院を調べてから手術に挑めばいいのに・・・。何でも親のいいなりになる義弟が悪いんでしょうけど・・・・

そして退院の予定がどうやら30日か9月1日。
椎間板ヘルニアのお話を書いている私にとってはいいネタの1つではあるのですが・・・
今後どのように変化していくのか、またご連絡しますね!

Filed under: 椎間板ヘルニアって? — 椎間板ヘルニア @ 7:20:39

2009/7/28 火曜日

定期健診を受けて

先日、母が椎間板ヘルニアのレーザー治療をうけてから術後1ヶ月の検診日に行ってきました!

母も私も術後1ヶ月間は特になにもなかったので、そんなに心配はしていなかったのですが・・・
さすがに定期健診ともなると少しだけ不安でした・・・。
そんな母も不安げな表情で検診を受けた結果、治療前より80%改善しているとのこと!!
しかし、かたくなっている部分を和らげるためにも出来るだけ毎日散歩や体操をするように心がけてくださいと病院の先生からいわれていました。
体操といっても、せいぜいラジオ体操や太極拳のような運動で、それ以上はレーザー治療をしたからといって傷口は小さいにしても、もともと弱っている椎間板に負担をかけることになるので、またいつヘルニアが復活するかもわからないので、無理な運動だけは避けるようにいわれました。

そして、最後に先生の「また、何かあったら来て下さいね!」
の一言で椎間板ヘルニアのレーザー治療は大成功で終了しました。
その一言で、不安がなくなった母。
明るい表情で病院をあとにしたのですが、あの後姿は本当に堂々としたもので今でも鮮明にまぶたに焼き付いています。

その後、椎間板ヘルニアの症状は、普通の生活には特に異常がないようですが、やはり長時間いすに腰掛けていて立つときにだけ違和感を感じることがあるそうです。
これは、ちゃんと体操や散歩などの腰の筋力に柔軟性がでてきた場合、だんだんと治まるのですが、同じ姿勢を長時間とるときは途中で姿勢を変えるようにするといったように母なりに再発をしないように心がけているようです。

振り返ってみると、今まで長い年月椎間板ヘルニアになやまされていた母。
さすがに動けなくなりレーザー治療を受けることになり・・・
初めは本当に心配していました。
何人か腰痛の手術をした人がいて、その人の話だととても大変な手術になるという話しか聞いてこなかっただけに、椎間板ヘルニアを手術して本当に治ることができるのか?
母の年齢も年齢だけに、下半身が動かなくなったりするんじゃないだろうか?なんて不安になったことを覚えています。

でも、レーザー治療を受けて本当によかったと思います。
今まで人の話だと、術後が大変だという話ばかり聞いていましたがレーザー治療の場合は、術後もそんなにひどい思いをしていないようでしたし・・・
それに傷口もほんの数センチ?数ミリ程度で済むのほで本当によかったと思います。

これからは母を連れて、京都や北海道や沖縄などに旅行にいけたらと思っています

Filed under: レーザー治療, 椎間板ヘルニアって? — 椎間板ヘルニア @ 8:22:51

2009/6/19 金曜日

母の椎間板ヘルニアレーザー治療のその後

母の椎間板ヘルニアもレーザ治療のおかげで、だいぶんよくなってきました。
治療をしてから約1週間が経過したころでしょうか?
当初は退院しても1週間程度無理をしてはいけないというのが医師から言われた注意事項でした。

その注意事項を確実守っていた母。
本当に用事のあるときしか出歩かず、基本的には家で自分の楽な体勢で過ごすことが多かったのです。
そんな頃に母に椎間板ヘルニアの様子を聞いたとき、腰のまわりの違和感はなくなり、足がしびれたりすることもなくなったそうです。
まったく運動しないというのはいけないと思い10分程度の散歩はするようにしているらしいです。

レーザー治療をしてからというもの椎間板ヘルニアで悩まされる前の生活に戻ることができたと喜んでいる母。
しかし、無理は禁物とばかりに気を使っているところもありますが、でも本人がいうには「もっと早くにレーザー治療をしておけばよかった!」もう少し若ければいろんなことができたのに・・・・なんていうんです。
どれだけ若くなりたいつもりなのか?はたまた若くなって何をするつもりなのかは私にはわかりませんが・・・・
とにかく母が通常の生活に戻ることができてよかったと思います。

母の椎間板ヘルニアで苦痛に耐えている姿を見なくてすむようになっただけでも、私たちの不安というか悩みが消えただけでもうれしいです。

近々先日行ってきた1ヶ月検診の結果が出ると思うんですが・・・・
その話はまた後日したいと思います。

Filed under: レーザー治療, 椎間板ヘルニアって? — 椎間板ヘルニア @ 9:56:06

2009/2/18 水曜日

椎間板ヘルニアレーザー治療③

今回も、椎間板ヘルニアレーザー治療についてのお話をしたいと思います。
椎間板ヘルニアで用いられるレーザー治療は、経皮的レーザー椎間板減圧術で行い、これは小~中サイズのヘルニアで、中程度までの疼痛の場合に有効な方法とされています。
その椎間板ヘルニアレーザー治療は皮膚の上から直径1mm程の椎間板針を刺入し、その中にレーザーファイバーを挿入し椎間板突出部(椎間板ヘルニアの部分)にレーザーを照射ます。
レーザーファイバーの先端近くは各1mm程度の蒸散域及び炭化層となり、さらに最外側部は熱作用によるやや大きめの熱性凝固域となるためへルニア突出部のみが風船がしぼんだ様に縮小化していきます。
このレーザー治療は椎間板の中央部や前方部にはレーザー照射されることはないため、椎間板の不安定性が生じる危険性は全くないそうです。

しかし、先日友人から聞いた話なんですが・・・・
人によっては椎間板ヘルニアの治療をすると他の部位にヘルニアが突出したそうです。
これはその人がヘルニアになりやすい体質だったということだとは思うのですが・・・・
そう何度も何度もレーザー治療なんてできませんよね?!
やはり、レーザー治療にもお金がかかるわけで・・・

ヘルニアのレーザー治療は保険の適応がされるのでしょうかね?!
次回はそういった椎間板ヘルニアレーザー治療の費用に関するお話をしていきたいと思います。

Filed under: レーザー治療, 椎間板ヘルニアって? — 椎間板ヘルニア @ 9:39:20

2008/5/27 火曜日

ヘルニア・椎間板

椎間板ヘルニアをもう一度復習です。
骨と骨の間のクッション的役割を果たす椎間板。
それがずれて飛び出し、神経を刺激することで痛みを伴なうんでしたね。

同僚義姉もこの椎間板ヘルニア治療のためにしばらく入院してたそうです。
色々な治療が施される中、レーザー治療も行ったみたいですね。
今までも腰痛にかなり悩まされていたらしいく、かなり大きな椎間板ヘルニアだったらしいです。
当然一回のレーザー治療では治療しきれず、再度レーザー治療を。
それでも、本人は納得いく感じではないらしく、もしかしたら手術かもといった状況だそうです。

もっと早くに通院すればよかったと言ってらっしゃるみたいですがね。
腰痛って慢性化しちゃうものだし、まさか椎間板ヘルニアでレーザー治療するとは思って無かったでしょうね。
完治するには、まだまだ時間がかかりそうです。
それに再発しないようにしなければいけませんもんね。

椎間板ヘルニアはレーザー治療などで治せるってことはわかったけど、何か予防策みたいのはあるのかな。
その辺ももっと調べてみる価値がありそうですね。

Filed under: 椎間板ヘルニアって? — 椎間板ヘルニア @ 14:03:09

2008/1/3 木曜日

椎間板ヘルニアってどんな症状?

最近、体のあちこちで痛みを訴える人が多くないですか?
目の前で仕事をしている方も重度の腰痛持ち。
その方の義理のお姉さんが椎間板ヘルニアになったそうです。

椎間板ヘルニアは名前は有名ですよね。
それでも詳しいことって、実際なった事ある人しかわかんないじゃないかな。
そこで、少し自分で調べてみることにしました。

まずは辞書で、大まかな意味を調べてみました。
<椎椎間板ヘルニアの症状>
ヘルニアの一種。椎間板の一部が正常の椎間腔を超えて突出した状態のことをいうのだそうです。
「ヘルニア」というのは「飛び出る」とか「飛び出す」という意味のドイツ語。
色んな種類があるみたいですね。
椎間板の飛び出し部分が神経を刺激して、痛みやしびれが起こります。
なので、椎間板がたとえ出ていても神経に触れなければ痛くないわけ。
そういう人も結構いるみたいですよ。

Filed under: 椎間板ヘルニアって? — 椎間板ヘルニア @ 12:00:46