椎間板ヘルニアのレーザー治療のお話

2009/3/25 水曜日

母の椎間板ヘルニアレーザー治療体験

先日、うちの母が椎間板ヘルニアのレーザー治療を受けることに。
年齢は60歳です。(多分・・・60歳のはず)
結構高齢ではあるのですが、最近の日本は60歳だと、まだ働ける年齢だけに本人もまだいろいろやりたいことがあるということから椎間板ヘルニアのレーザー治療に踏み切ることを選んだのです。

子供達はみんな「もう年なんだから、今更手術してもっと歩けなくなることはないのか?」なんて心配し、何度もレーザー治療を受けることに反対しているのですが、どうも母の意思は固く・・・
そして病院の先生の説明も丁寧で分かりやすく納得が行くまでとことん話し合い、母も子供たちである私たちも納得することができているので、今回の椎間板ヘルニアのレーザー治療に踏み切ることに。
手術時間は正確な時間を測っていたわけじゃないので覚えていないのですが、そんなに長くなかったのではないでしょうか?手術の跡も本当に『えっ?これだけ?」なんて思うほどの傷痕。こんなので本当に母の椎間板ヘルニアは無事に治療する事が出来ているのか?!なんて心配になるほどで・・・。

しかし、椎間板ヘルニアのレーザー治療の次の日に、仕事帰りに病院へ行くと今までの母とは別人のように普通に立って歩いてるではありませんか!!
歩き方こそ、まだぎこちなさはあるのですが、苦痛の表情をすることなく歩くことが楽しいかのような表情をしているではありませんか!!
こんなことならもっと早くに椎間板ヘルニアのレーザー治療を受けさせてあげればよかったと今更ながらに思います。でも、これもみんな丁寧に分かりやすく説明をしてくれる病院の先生のおかげだと思っています。

Filed under: レーザー治療 — 椎間板ヘルニア @ 9:41:12

コメント (0)

この記事にはまだコメントがついていません。

コメント RSS

現在コメントフォームは利用できません。